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国内メーカーを中心に最新エアガン、コッキングガン、電動ガン、ガスガンをレビューしていきます。
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ブローバックガスガン

固定ホップアップシステム

全長   183mm

重量   770g

装弾数  19発

価格   28、000円 (税込み)

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実銃、V10ウルトラコンパクトは、スプリングフィールド
アーモリー社製のコンパクト・カスタムガバです。
エアガンでも、ウルトラコンパクトの人気は、高い様で
少量限定生産が基本の、ウエスタンアームズでも
何度も再販されています。


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私的には、初めてウルトラコンパクトを、見たときは
イマイチ感がありました。
コンパクトな銃は、基本的に好きなんですが
スライドに大きく開いたマグナポートと
フィンガーチャンネル付きのホーグタイプ・ラバーグリップが
いかにも攻撃的で・・・・。
どちらかと言うと、コルト・オフィサーズ等の方が
好きだったりします。
しかし、これだけ人気があるとなると
「そんなに良いの?」と、触ってみたくなる、私でした。

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個人的にシルバーモデルは、KSCのステンレスシルバー
とか、マルイのクロームシルバー等のツルツル、
テカテカ系に、慣れ親しんできましたので
ウエスタンアームズが得意とする、表面ザラザラ系は
違和感がありましたが、見慣れてくると
ホコリや指紋、キズ等が目立ち難く、落ち着いた質感ですし
こっちも良いなー、なんて思ってます。


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で、実際に持ってみると、コンパクトながらズッシリと
した塊感の強いボディで
キッチリ、ガッチリとグリップ出来る
フィンガーチャンネル付き、ワンピースのラバーグリップが、
手のひらにピタッと張り付いて、
非常にシックリとグリッピング出来ます。
人によっては、窮屈と感じるかもしれませんがねー。
常にガッチリとグリップした感じになって
自然と、親指と人差し指の間が、ギューと力が入ります。

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トリガーもタクティカルな、スリーホールタイプです。
ノーマルタイプより、トリガーが前方に出ている分
トリガープルが、スムーズで素早く出来る感じですね。

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スライド先端には、マグナポートが開けられ
アウターバレルには、この銃の名前の通り、合わせて
10個の穴が開けられています。

実銃では、ここから発射時にガスが噴出して
銃の跳ね上がり(マズルジャンプ)を、抑えます。

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スライド右側には、スプリングフィールドのリアルな
刻印が。
切り詰められたフロント周りと合わせて、格好良い
眺めですなー。
コンパクト好きには、堪りません !!

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スライドを引くと、ブラック塗装された金属性
コーンバレルが、ニョキッと出てきます。

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デルタハンマーやノバックタイプのリアサイトに
ビーバーテイル。
アンビタイプのサムセイフティに、チェッカリングが施された
スライド後部等、リア周りは
タクティカリーなカスタムパーツ満載。


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本体と同色に塗装されたマガジンは、必要にして十分な
装弾数19発。
ただ唯一、苦言を呈する所があって、
それはマガジンフォロアー。
いつも親指の爪を引っ掛けて下げていますが
引っ掛ける部分の凹凸が浅くて、弾の装てん途中で
外れてしまう事が、しばしば。
まあ、意識して、しっかり引っ掛けていれば問題無いですが
私の性格が、ラフなもので・・・・。

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分解する時に、まずスライドストップレバーを
引き抜くのですが、これが固い・・・・・・。
反対側から、柔らかい物をあてがってコンコン叩きますが
何処かが、傷つきそうで怖い。
それだけ精密なんでしょうが、私の様なラフな性格の人は
そのうち、やっちゃいますよ・・・・ガリッとか、パキッと。

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チャンバーカバーとアウターバレルは、一体型の金属製。
バレル部分だけにブラック塗装が、されています。
チャンバー部分だけ金属製の物と比べると
スライドを引いて、戻った時の金属音が、断然良いです。
特に音が反響する場所(コンクリートむき出しの地下室等)
だと、チャチーンと、涙がチョチョギレそうなぐらい
良い音がします。
チャンバー部の刻印もリアル。
やはり金属に刻印された物は、プラの刻印とは
味というか、風合いが違います。

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スライドストップノッチには、金属プレートが埋め込まれて
ノッチの削れや変形を防止しています。
なんのためらいも無く、全弾撃ちつくしてスライドストップを
掛けられるなんて・・・・・。素晴らしい。
早く、全メーカーがノッチ削れ対策を施される事を
切に願います。

実射

持った時の重量感、滑らかなスライド操作感に
心地よい操作音。撃てば、ズシッと重いリコイルショックの
S.C.W.ハイスペックバージョン3・マグナブローバック。
んー、私も食わず嫌いでした。とても満足度高いです。
って言うか、ウエスタンアームズ製の操作系、作動系は
元々、満足度高いですけど。
それプラス、五感を刺激するメタルパーツが◎。
デトニクスの様な、もっと小型好きな人は別にして
アクティブで、程よいコンパクトが好きな人には、お勧め
落ち着いた雰囲気を求める方には、向きませんが・・・・。

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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発

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ブローバックガスガン 

可変ホップアップシステム

全長   217mm

重量   1,048g

装弾数  25発

価格   31,500円 (税込み)

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ベレッタ M92Fと言えばハリウッド映画にも、よく登場するお馴染みの銃ですね。
ブローバックガスガンも国内の各エアガンメーカーさんがモデルアップされているので
選ぶにも苦労してしまいますが、質感で言えばやはりウエスタンアームズでしょう。

ヘビーウエイト(金属粉を混ぜ込んだプラスチック)素材のモデルは、KSCでも
作っていますが、ウエスタンアームズ独自のカーボンブラック(ヘビーウエイト素材を
色調節した物)仕上げのリアルな金属感は、やはり凄いです。

しかしカーボンブラックはさらに進化し
金属素材を含む全ての外装パーツを研磨後黒染めし、ポリッシュにて
エイジング処理(長年使いこんできたかの様な加工)を施された
バトル・ダメージ仕上げとして登場してきました。

ちなみに、個々に多少の違いはありますが、ビンテージ仕上げも
仕様的には、バトル・ダメージと同じ処理方法だそうです。

今回のレビューは「ダイハード・バトルダメージ」なんですが、少し前のモデル。
現在売られているモデルと比べると、スライドストップ・リリースレバーが長い
エクステンデッド・スライドリリ-スレバー仕様。
なぜ? 我が家にダイハード1と2と3のDVDが存在しないという驚愕の事実が判明した今
映画を見て確認が出来ない状態なので、分からないのですが
ネットで少し調べてみると、ダイハードとリーサルウエポンで、スライドストップ
リリースレバーの延長された、同一個体のプロップガン(撮影用小道具銃)が
使用されたとの記述が。
だとするとエクステンデッド・スライドリリスレバー仕様はダイハード1で使われた
モデルで、現在ウエスタンアームズで売られているモデルは、ダイハード2・3モデル
という事かな。ダイハード4ではジョン・マクレーンの愛銃は変わってますし。

以上、私の想像でした。

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で、実際にエイジング処理を目の当たりにすると、凄いとしか言いようがない。
とても素材がプラスチックとは思えません。
アウターバレルの丸味のあるパーツも丁寧にポリッシュされています。
手作業少量生産のなせる業とでも言いましょうか。

まあ、見た目には、全体的には黒いです。まあ、黒染めだから当然ですが。

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カーボンブラック素材とセイフティレバーやハンマー等の金属パーツとの
馴染み加減も素晴らしい。
スライドストップ・リリースレバーの平らな部分をもう少しポリッシュしたら
完璧なんじゃあない?
あー、でも自分じゃあ出来ないしな~。そんな~!!怖い。出来ません。

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なんかグリップパネルの艶が無いと思っていたら、グリップパネルは
強化プラスチックではなく、ヘビーウエイト樹脂製。

勿論グリップパネルのマークは実物と同様のもの。
制式契約してるので当然か。ベレッタのグリップのマークって、けっこう大きくて目立つ
ので、他社にたいしてかなりアドバンテージ。
マルイ製の場合は、マークをわりと似せて作ってますが、3本の矢が剣に変わって
ます。KSCは似せようとは思ってないらしく、マークの丸い中に大きくKSCと書かれてます。
ここは、各社それぞれと言う感じですか・・・。

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スライドの刻印はリアルさに欠けます。スライド右側面の刻印の
「MADE IN JAPAN BY WESTERN ARMS」って・・・・・ちょっと・・・・。

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リアルという事で言えば、銃後部からハンマーを起こして眺めるとイマイチですね。

KSCはダミーですがファイアリングピンが再現されていて、ハンマーを起こしている
状態でセイフティ・オンにすると、セイフティ・レバーに連動してファイアリングピンが
上に回転しハンマーがデコック(ハンマーが安全に落ちる)される実銃どおりの
動きをしてくれるのに対し、ウエスタンアームズはプレート状のパーツが出て来て
ハンマーが落ちる。

ハンマーが落ちた時の位置も、もう少し奥まで戻って欲しい気もする。

パーフェクトバージョンが出てから年月が経つので、そろそろ全面改良でどうでしょう?

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マガジンの装弾数は、25発。マガジンリップは本体と一体成型の金属製。

マガジンは全くエイジング処理されていないのですが
せめてマガジンの底部(銃に装着しても、見える部分)は剥がしてほしかったですね。

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フロントサイト、リアサイト共にホワイト・ドット入りで
視認性は良好です。

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ウエスタンアームズのガバメント系は、もうすっかり固定ホップアップが
定着していますが、こちらは可変ホップのまま。

スライドを外しチャンバー底部に六角レンチを挿して調節します。

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M92の通常分解。
エイジング処理をするために、今回初めてアウターバレルも
カーボンブラック樹脂になったそうな。
今まで違ったんですねえ?

実射


圧倒的な質感と重量。これを味わうためだけでも、この銃を手にする価値はあるかも。
ただ内部構造的には、パーフェクト・バージョンで年月が経っているので
他社の物に比べて見劣りする部分があるのも確か。

操作、作動もスムーズなんですが、ブローバックは、並みレベル。
同じウエスタンアームズのガバメント系のマグナブローバックや
他社のハード・リコイルタイプのガスガンと撃ち比べると、弱く感じてしまう。
まあ、マルイやKSC製のベレッタM92FSでも、他のモデルに比べると
リコイルショックは弱いですから、ベレッタM92自体の構造てきな問題か?

普通ブローバックエンジンが収まる位置に、マニュアル・セイフティのユニットが
あるせいかな~?

そのせいでブローバック・ユニットが小さくなっているとか?

ホップアップ調整は、スライドを外して六角レンチでチャンバーの底の穴から
調整するのですが、なかなかホップが合わなくって、いちいち分解するのが面倒。
まだ室温が20度位で、ガスも安定しないのでホップも不安定になるのか。

集弾性テストでも、マガジンがあまり冷えてない時は、なかなかに集弾も良いですが
マガジンが冷えてくると、途端に縦方向に乱れてくるので、集弾的には
マガジンの冷えに敏感なのかも。

初速は室温を25度まで上げて、0.2gBB弾10発平均で 74.41m/sでした。

最後に・・・・、ダイハードのジョン・マクレーンは左利きなので、当然ベレッタの
マガジンキャッチリリースボタンは、左利き用に銃の右側にあるのですが
ウエスタンアームズでは、ダイハード・モデルも敢えて右利き用になってます。
勿論、左利き用に向きを変えられる構造になっているのでご安心を。
拘る方は、ちゃんと左利き用に出来ます。

しかしバトル・ダメージフィニツシュは凄い。

手作業少量生産で価格が高いのが難点ですが、一度は味わいたい逸品です。

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距離 7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発




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ブローバックガスガン (フル/セミ)

固定ホップアップシステム

全長   220mm

重量   990g

装弾数  21発

価格   39,900円 (税込み)

シルバーとブラックのスペックと価格は同じ

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最近のアニメには、とんと疎いおじさんなもので、それゆえウエスタンアームズさんのホームページを
見ていてもアニメ系エアガンはスルーしてしまいがち。
しかし一丁(正確には二丁)のエアガンに目が留まりました。「緋弾のアリア」カスタムガバメント。
元々フルオート依存症(または、マシンピストル依存症)な私なのですが、勿論このアニメの事など全く知りませんから
とにかくアニメを見てお勉強から始める事にしました。
で・・・結局というか、やっぱりアニメ自体よりもこのカスタムなガバメントが気になる私なのでした。

アニメの中でヒロイン「アリア」が二丁拳銃で撃ちまくってるシルバーとブラックのガバメント。
ウエスタンアームズからまずシルバーモデルがリリース。少し遅れてブラックモデルが発売されました。
ケースも、いつもの地味な物と違って、アニメがプリントされてて気合入ってます。

で、この銃を眺めていて最初に思ったのが、スライドの刻印が ? な事。なんか違和感が。
と思ったら、どうやらアニメの設定どうりの刻印が施されている様です。ある意味すごっ!!!
シルバーもブラックも、刻印は全く同です。

全体的にはサイトやセレイション等オーソドックスというか、スタンダードなガバメントですね。
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光沢仕上げのヘビーウエイト樹脂製のフィンガーチャンネル・グリップには、右側に母親の横顔を
モチーフにしたカメオ(カメオふう)、左側には東京武偵高校のエンブレムが埋め込まれています。
これもアニメの設定どおりに忠実に再現されています。

シルバーモデルのグリップは、白では無くクリーム色なのですが、撮影技術の未熟さゆえに
なかなか上手く撮れません。

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グリップ自体はフィンガーチャンネルタイプとはいえ大きく厚みもあり、手の小さい方は持ち難いかも。
表面もツルツルしているので、滑りやすいですねー。
左右のグリップの合わさったラインも、ちょっと目立ちすぎかな。

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ブラックモデルのグリップは、茶色。
シルバーモデルと違ってブラックモデルは、トリガー、スライドストップ、そしてサムセイフティが
緋色(濃く明るい赤色らしい)に仕上げられています。
これで地味だったなブラックモデルが、強烈なインパクトのガバメントに・・・・・・。

 

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今回最も私が興味深く思ったのがトリガー。いったいあのトリガーは、どうなっているの ? と思われた方も
多いはず。いやー私も、いくらアニメの設定どおりに忠実に再現するためとはいえ、内部構造の
カスタムメイドまでするのかー ? と思っちゃいました。もしそうなら凄い事ですけど。
で、フタを開けてみれば・・・・、「珍しい形のトリガー」でした。勿論シングルアクションのまま。
普通のガバメントはトリガーを引くと、トリガーは真っ直ぐ後方にスライドしますが、この銃も同じです。
つまり矢印の部分はフレームではなく、トリガーの一部分で
指を掛ける部分と一緒に、後方に動きます。なので構造は普通のガバメントと一緒。(まあ、フルオートですが。)
特にブラックモデルは色分けもされているので、ちょっと見ただけでは判りませんよねー。
んー、なんか心躍らせて損した気分。

トリガー自体はアルミ材削り出しで、フィーリングも抜群。 

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チャンバー部分には、ウエスタンアームズお得意のメタルチャンバーカバーが。
これだけで高級感が漂うわけですが、刻印が無くてちよっと寂しい。
これもアニメの設定なんすか ?

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ボディカラーと同色のマガジンは、実銃で言えばシングルカラムタイプ(単列弾倉)。
ガスガンのマシンピストルからすれば、ガスの安定供給という面で不利ですが
この銃はフルオートメインで使う性格の物ではないと思うので、あまり問題ではないか ?

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通常分解は、普通のガバメントと変わりません。
金属製のアウターバレルには、改造されないために切り込みが入れてあります。
最近のウエスタンアームズさんのガバ系は固定ホップアップなので
チャンバー周りもシンプルです。

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スライド・ホールドオープン時に、スライドストップレバーが引っ掛かる部分には
スライドストップノッチプレート(金属の板)が埋め込まれていて、ノッチの変形を防ぎます。

実射

990gの重量は、さすがにズッシリとした持ち心地。これを両手に持つと、それだけでテンション上がります。
ただしヒロインのアリアの様に、太股のホルスターに装着するとなると、かなり重いかも。
しかも見た目は、アリアと言うよりトゥーム・レイダーのララみたいになること請け合い。
(ララの愛銃は、ガバメントとは違いますが)

スライドの操作感は、国産ガスブロ随一のフィーリング。スプリングの強さとか、スライドを引いた時の
滑らかさが好い~。

で、肝心の実射ですが、この銃にはセミ・オートとフル・オートを切り替えるセレクターは無く
アニメの設定通りトリガーコントロールで撃ち分けます。
まず普通にトリガーを引けば、セミオート射撃で一発ずつ撃てます。
さらに奥までトリガーを引ききると、フル・オート射撃で連続発射します。
感触的にはトリガーを引ききって、トリガーが重くなった所で更にぐいっとトリガーを引くと
フルオートになる感じ。
なのでセミ・オートで撃つつもりが、トリガーを引きすぎて
思わずフル・オートになってしまった!!!なんて事はまず起こらないでしよう。
逆に言えば、意識してトリガーを引かないと、フル・オートにはなりません。
まあ、この辺りは慣れでしょうが。

それにしてもヘビーウエイト樹脂製スライドのフル・オートは迫力満点。
ガツン、ガツンと重くて芯のあるリコイルショックが連続する様は、往年のプロキラーF5を彷彿させる。
これはKSC製やマルイ製グロック18の、弾ける様な高速ブローバックのフルオートとは違った味わいです。
そんな意味では、貴重な存在かもしれません。

集弾性は、新品箱出し状態なのでこんな物かな。
ただし、フル・オートは、暴れます。初弾しか的に当たらない時があるほどです。
それほどのリコイルショックと言う事なんですねー。

シングルカラム(単列弾倉)タイプのマガジンは、ガス容量が少ない分マシンピストルには不向きですが
銃自体は、なかなかに面白い存在です。
問題は、コスプレのアイテムとしては高額になってしまう事ですかねー。
「緋弾のアリア」ファンで、尚且つエアガンファンでないと、なかなか手がだせませんぞよ。

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ブラックモデル
7m 半径2cm刻みの円 セミオート 0.25gBB弾10発











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