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国内メーカーを中心に最新エアガン、コッキングガン、電動ガン、ガスガンをレビューしていきます。
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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   178mm

重量   640g

装弾数  18発

価格   17,640円  (税込み)

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マルイ、ガスブローバックのシルバーモデルと言えば
テカテカ、ピカピカのクロームステンレスの流れでしたが
ハイキャパのデュアルステンレスは、クロームステンレスを
ヘアライン仕上げにして、精悍なイメージに。
そして今度のデトニクスでは、エンヴァイロ ハードクローム
メッキ仕上げと言う、また変わったシルバーが登場。
早速マルイのホームページを見てみると、
かつてない硬度と擦過性能、腐食耐性をもつ
新しいクローム仕上げらしい。
つねにホルスターから出し入れする人とかは
いいかもしれませんね。

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光沢を抑えたクロームメッキは、質感が非常に良くて
大人のシルバーといったところか。
ハイキャパのデュアルステンレスは、アイデアは
良かったのですが、細かく見れば、仕上がりの質という点で
もう少し頑張ってほしいという印象でしたが
今回は、大分満足度が上がってきました。
金属パーツとの相性もいいと思います。
個人的に、シルバーモデルならKSC製が最高、と思って
ますが、その最高位と距離が縮まってきましたねー。

18発入るマガジンは、ピカピカのクロームメッキ仕上げ。
光を反射しまくるメッキは、銃本体とは、対象的。

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パーティングライン(貼り合わせ痕)は処理されていますが
極僅かに痕跡が残っているのが、いつものマルイですな。
トリガー回りは、スライドやフレームの平面の部分とは
ちがった、ザラッとした仕上。
この辺りは、好みの分かれる所でしょうか?
私は・・・・・・・・・・。

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大口径のコンパクトなので、前から眺めると
綺麗なクロームシルバーと相まって、
ある種の凄みすら感じます。

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KSC M945コンパクトシルバーと比べてみました。
全長は全く同じ、178mm。
完全に、握った小指が遊んでしまうデトニクスに対して
M945は、小指もきちんと握れます。
その差が、このグリップの長さになってるんですねー。
デトニクスは、隠し持った状態から、素早く射撃する
ために、ガバ系特有のグリップセーフティは取り除かれ
リアサイトは前方に移動されています。

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通常分解してスライド部分を見ると、実銃同様の
デュアルリコイルスプリングがみえます。
写真真ん中は、ホップアップ調整ダイアル。
スライドストップ・ノッチの削れを防止するために
ノッチの内側に、メタルノッチスペーサーが付けられて
います。

実射

どうも私は、マルイ製ガスブロの、スライドを引いた時の
カチャカチャっていうプラスチックっぽい音が、
嫌いなんですが、デトニクスの場合、カチャカチャを
通り越して、チャキチャキーンっという音がする。
この軽い音が、コンパクトなデトニクスには
妙に似合っている様な気がしてきて、
デトニクスは、許しちゃオーかなーなんて思ってます。
実射性能は、さすがのマルイ製。
まだ、たいして撃ち込んでないのに、この集弾性。
トリガーフィーリングも良好で、ブローバック時の
スライドスピードやリコイルショックも満足できるレベル。
今時のガスブロでも、コンパクトモデルとなると
ブローバックがショボイ物も、数ある中
バシバシ撃てる、気持ちいいヤツ。
実射性能が良くて、撃ち応えも満足できる
コンパクトなガスブローバックをお探しの方には
絶対のお勧め。

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7m   半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発
PR
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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   202mm

重量   865g

装弾数  28発

価格   16,800円 '(税別)  
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マルイ-ハイキャパ5.1は、スラリとしたガバメントの面影が
結構残っていますが、この4.3は、コンパクトなうえに
レイル付きフルダストカバーシャーシを装備して
コンバットタイプとでも言いましょうか、携帯性にすぐれ
取り回しも良くなっているみたいです。
実際に持ってみても、非常にバランスが良い様に感じます。
このデュアルステンレスは、その名の通りスライドとシャーシが
ステンレスヘアライン仕上げという、新しい試み。
ステンレスヘアライン仕上げは、どちらとも側面のみと
なっていて、その他の部分はマットブラック仕上げになって
います。
ステンレスヘアラインの金属感と、ノーマル4.3から15g増えた
重量が絶妙なバランスで、満足感大きいです。
軽いとリアリティが無いですし、重いと扱い辛いですから。  
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各パーツを細かく見ていくと、アウターバレルと
リコイルスプリングガイド、ショートタイプマガジンキャッチ
スライドストップレバーにハンマーと28連マガジンが
クロームステンレス仕上げ。
左右両側から操作可能なアンビデクストラウス・サムセフティ
ビーバーテール・グリップセフティにトリガーは
新規開発のダイカストパーツによる
クロームステンレス仕上げとなっています。
フルダストカバーシャーシには、20mmレイルが設けられて
いるので、フラッシュライト等のパーツが装着可能です  
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で、肝心のヘアライン仕上げですが、
良くみるとシャーシとスライドとで質感が
微妙に違っていて、シャーシ部分はツルツルステンレス
っていう感触で、満足できる質感ですが
スライド部分は、見る角度によっては
ヘアラインが良く見えないし、少しフラット感の無い仕上げです。
個人的にはシャーシと同じ様に、ツルンとフラットな
質感にして欲しかったというのが、感想です。
何故か、写真に撮ると、綺麗なヘアライン仕上げに
見えてしまいますねー? (カメラマンが良いのか?悪いのか?)
あと、スライドもシャーシも、側面以外はマットブラック仕上げと
いうのも、好みの分かれる部分だと思います。
私的には、精悍なイメージですが、
シルバーの柔らかさも、もう少し欲しかったかなー。  
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実射
私の、マルイ-ガスブロハンドガンに対する信頼度は
かなり高く、あらためてテストしなくてもいい位
なのですが、
それでも、おやおや?と言う事があったらいけないので
テストしました。
結果は、予想通りのピカイチの集弾性。
もう、これ以上は銃より、撃っている人間の
問題だー、と思える位、凄いです。

後は、スライドを引いて、初弾を装填する時に
ジャチーンっと、リアルな音がすれば、
100点満点なのですが。  
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7m  半径2cm刻みの円 0.25gBB弾-10発







楽天市場=マルイハイキャパ デュアルステンレス 一覧

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   205mm

重量   816g

装弾数  28発

価格   17,640円 (税込み)

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最近どんどんバリエーションが増えている、マルイのブローバックガスガン・WARRIORシリーズなんですが
正直「ん~」とか「あ~」という感じでした。
しかし今回のモデルは強烈にコンセプトを感じられる個性派で、好き嫌いのはっきり分かれそうな
一刀両断モデル(意味が違うか?!!)
個人的には無理にWARRIORシリーズに入れなくてもよかった様な気もしますがねぇ~。

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で、ストライク・ウォーリア最大の特徴は、フレーム先端(正確にはマウントレイル)に取り付けられた
ストライクプレート・コンペンセイター。
マルイのWARRIORは架空の銃ですが、実銃でもよく似たストライク・ガンはありますねー。
ストライクプレートは、まさに超近接戦用の装備といえます。
ガバメントの様なオートマチックピストルの場合、スライドが少しでも後退していると撃つ事が出来ないので
相手に銃を押し付けてホールドアップさせる時や、反撃されてマズル付近を押されてもスライドが後退しない様に。
また、相手を殴る時等の武器に使います。なのであんなにギザギザなんですねー、恐ろしい。
まあ、エアガンの場合ストライクプレートはプラスチック製で強度もないですし
そもそも、殴る武器にしてはいけません。雰囲気だけ楽しむように !!
あえて使うなら、かゆい所をかく位にしましょう。

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真正面から見るとこんな感じ。

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ストライクプレート・コンペンセイターとバレルが干渉しない様に、コンペンセイターの内側は
空間を広くとっています。

スライドは、デトニクスの物を流用していますが、「STRIKE.45」の文字が印刷なのはちょっと残念。
トリガーガード前部は幅広でチェッカリングも施され、添えた手の指を引っ掛け安く
両手で構えた時の安定感は良好。
ストレートタイプのトリガーは、あそびが少なく癖もないので、タッタッタッと気持ちよく速射が出来ます。

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スライドはデトニクスですが、リアサイトはノバックタイプ風な物に変えられています。
デトニクス独特な、削られたスライド後部の傾斜のために、リアサイトの接合部も
変わった形をしていますねー。

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マガジンは実物のステンレスマガジンを再現すべく、亜鉛ダイカストに硬質メッキが施されています。
マルイ・ガスブロのM.E.U.ピストルと共用ですね。まあ、M1911A1等にも使えますが。
装弾数は28発と十分ですねー。

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ガナータイプのグリップは、ラバーコーティングされていて、握ると確かにシットリとした
ラバーの感触がしてグリッピングは良いです。
グリップエンドには、マガジンの装着を容易にするマグウェルが装備されています。

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ストライクウォーリアの通常分解ですが、フレーム先端(正確にはマウントレイル)に
例のストライクプレート・コンペンセイターがくっ付いていますので
まず付属の六角レンチを使ってネジを外し取り除いてやります。

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後はデトニクスと同じ。スライドをフレームから外し、先にリコイルスプリングガイド一式を外すと
バレル一式が前方にスルスルと抜けます。
まあ、ホップアップ調整はフレームからスライドを外しただけの状態で出来ますがね。

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レイル幅20mmピカティニー規格のアンダーマウントレイルは、片側六角ネジ2本を外すと
取り外す事が出来ます。
ただし付属の六角レンチとサイズが違うので、別途六角レンチを用意する必要があります。

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で、アンダーマウントレイルを取り外すと、必然的にストライクプレート・コンペンセイターは装着出来ないので
こんな形に・・・。
でも何となくカッコイイ感じがするんですが。
フレームの穴は丸見えですが、スライドがショートでグリップがノーマルサイズのカスタムガン的で。

実射

スライドの操作感は、まんまデトニクスで操作音も軽い。まあ、その軽快さは嫌いでは無いですが。
ブローバックは、気温的に最高の時期に突入してる事もあって快調そのもの。
コンパクトで軽いスライドがブローバックする度に、ビシッと鋭く弾ける様なリコイルショックが味わえます。
ショートストローク・トリガーとの合わせ技で、タッタッタッと速射するのが、なんとも気持ち良い。
ただコンパクトなデトニクスがベースなだけに、パワー的には少し低く
0.2gBB弾で、初速が平均で63m/s  0.39ジュール程度でした。
まあ、この銃の性格からすれば、これでいいと思いますが、パワーを気にする方は注意が必要です。

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発



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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   217mm

重量   799g

装弾数  26発

価格   18,690円 (税込み)

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マルイ製ブローバックガスガンのガバメントは、ウォーリアシリーズやハイキャパ系等
バリエーションも豊富ですが、以外に無かったのが民間用市販モデルのガバメント。
まあ、敢えて市販モデルを登場させるからには、その仕上がりを期待されるのは必至でしょうから
難しかったんだと思います。

今回マルイさんがモデルアップしたのは、1970年から1983年まで製造された「マーク4 シリーズ '70」。
実銃の現行モデルは「マーク4 シリーズ '80」ですが、なんでもファイアリングピンに新たに組み込まれた
セイフティ装置はトリガーと連動して作動するので、結果トリガーフィーリングは悪くなり不評らしく
シリーズ '70の方が人気があるらしい。いやホントか嘘か知りませんけど・・・・。

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今回発売された「シリーズ'70」の最大の特徴は、ブルーフィニッシュとサイドポリッシュ&ヘアライン加工でしょう。
ブルーフィニッシュに関しては、言われてみれば多少青味がかっている様な感じ。
でも光の加減によっては、プラスチック感を増幅してる気がせんでもない。(ポリッシュの部分が特に)
ポリッシュとヘアライン(実銃での切削痕)はスライドとフレームの側面に施され
未加工部分とのコントラストが美しい。
私も以前、フリーハンドでヘアライン加工に挑戦した事がありますが、すべて綺麗に平行に線を引くのが
難しかったです。
なので、綺麗に処理されたヘアラインを見ると感心してしまいます。

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で、同じマルイ製ミリタリーガバメント(左側)と比べてみると、地味なミリガバとは全然ちがってあかぬけてます。
グリップが変わるだけでも印象が違いますよねー。

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細かく見ていくとトリガー・スライドストップ・マガジンキャッチリリースボタンのセレイション(滑り止め溝)が
ミリガバがチェッカー模様なのに対して、シリーズ70は単純な溝模様に変更されています。
細かい所もちゃんと再現されていますねー。

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サムセイフティのセレイションも、チェッカーから単純溝模様に。
指を当てる部分がミリガバより広くなっていて、操作しやすいです。

ハンマーも細身にデザイン変更され、サイドポリッシュが施されています。
シルバーの輝きがワンポイントになっていて綺麗ですねー。

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サイトもフロント・リア共にデザイン変更され、リアサイトはフロントサイトと合わせる部分の溝が
深くなっています。

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チャンバーにはシルバーメッキが施されてますが、これ輝きすぎ!!
眩しいぞよ。

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フレームのパーティングライン(張り合わせ痕)の処理は、ミリガバから変わらないレベル。
写真では判り難いですが、処理はしてあるけど完璧ではなくボヤーっと残ってる感じ。
まあ、未処理でラインがピシーっと残っているよりは全然良いですが。
コスト的にこのレベルで限界なのかな?

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今回のモデルで一番驚いたのがこのグリップ。プラスチック製なのですがブラスト加工で表面の艶が
消され、ザラザラした感じはまさに木製グリップ。これは凄い。一見の価値ありです。

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グリップ後部のセレイションもデザイン変更され、ランヤードリングは無くなっている。
まあ、民間用だから必要ないですしね。

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装弾数26発のマガジンは、ミリガバの物とほぼ同じ。あえて違うと言えば
塗装の質感が少し違うくらい。

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写真では見難いですが、スライドストップノッチの裏にはノッチ削れ防止用の金属プレートが
装着されていて、実際にはこのプレートにスライドストップレバーが引っ掛かります。
なのでノッチは削れるどころか、痕さえありません。触れないんですから。
ノッチは綺麗なままで、スライドストップ掛け放題という一昔前からすれば涙物ですなこれは。

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ホップアップの調節は、マルイ製の定番通りチャンバー下部のダイヤルを回して行います。
フレームからスライドを外した状態で、工具は必要なく指で回せるので便利です。

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通常分解はこんな感じ。
ミリガバと形状の異なるコレットバレルブッシングが採用されています。
写真では分かり難いですが、アウターバレルにもヘアライン加工が施されていますね。

実射


軽い操作音は個人的に不評なんですが、スライドの操作・作動はスムーズで確実。
スライドを引いた時の指にかかるテンションも、重すぎず軽すぎず良い感じです。
ブローバックはミリガバから変わりない感じ。
45オートらしい豪快さはありますが、最新モデルに比べると
ブローバックスピードやリコイルショックに物足りなさを感じますねー。

実射性能に関しては、マルイ製ですし改めてご報告する事もないんですが
集弾性・安定感共に素晴らしい。作動に関しても問題なし。スムーズに撃ち続けられます。

いやー、今回のガバメントに関しては複雑な思いです。
質感的に見て、んーやっぱり量産モデルだからこれぐらいかと思う部分と
量産モデルなのに凄いと思う部分互いに強すぎて。
でも確実に進化してるんだなーと感じます。
厳しい制約の中で日々試行錯誤を繰り返して開発されている方々に感謝、また今後に期待してます。

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発 13,000円


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30%オフ【対象年齢18才以上対象】ガスガン ガスブローバック コルト ガバメント Mark4 シリーズ70 GM 東京マルイ

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ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   223mm

重量   843g

装弾数  28発

価格   18,690円 (税込み)

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MEUピストルと言うのは通称で、この銃の正式名称は
PISTOL、CALIBER.45、MEU(SOC)と言うらしい。
MEU=Marine Expeditionary Unit=海兵遠征隊
SOC=Special Operating Capabilities=特殊作戦可能
を示すそう。
MEUピストルとは、海兵仕様カスタムガバという事ですな。
数種類あるMEUピストルの中で、マルイがモデルアップ
したのは、後期形。
その第一印象は、サンドブラスト仕上げが、実にいい感じ。
サンドブラスト仕上げ自体は、同社ガバメントと同じですが
ガバメントより黒っぽくなった色とブラスト仕上げが
マッチしていて、好印象です。
アウターバレルも綺麗に仕上げられている反面
フレームのパーティングライン処理の甘さは、今まで通り。

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今回の最大の売りは、ノバック社正式承認の金属製
リアサイトでしょうか。リアサイト左側には、それを意味する
刻印もあります。
スライド下のサムセイフティは、ロングタイプを
両側に装備しています。

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ガバメントと比べてみると、カスタム箇所が数多くあるのが
わかります。
スライドのフロントセレイションに、フロントサイトは
ドブティル式。ノバックリアサイトに、ハンマーは軽量化
デルタハンマー。
パームスウェル(手の平に当たる部分の突起)装備の
ビーバーテイルグリップセイフティ。
トリガーは、硬質メッキ3ホールタイプ。

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マガジンは、実銃のステンレスタイプを模して
ダイカスト一体型マガジンに硬質メッキを施しています。
マガジンバンパーは、別パーツで標準装備。

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共用出来るガバメントのマガジンと比較。
マガジンバンパーがある分、ガバメントより装弾数が
2発多い。

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グリップは、パックマイヤータイプ。
実物(写真下)と比べて見ても、良く似ていますが
ラバーではなく、プラスチック製なので
ラバーほど、手との粘りは、無いですが
感触は、それほど悪くは、ありません。

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グリップの底を見ると、ガバメントよりかなり
グリップが太いのが分かります。
トリガーもガバメントより、前方に位置しているので
私の様な手の小さい人は、ガバメントの方が
握った時にしっくりきます。
まあ、これはあくまで比べて見た場合の事で
MEUピストルが、握り難いと言うわけでは、ありません。
マルイのホームページの説明文では、

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マルイのホームページの説明文では、
「さらに煮詰めた内部機構」とありますが、見た目は
ガバメントと同じに見えます。
下が、MEUピストル。

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何処か違う所はないかなーと、眺めていたらありました。
スライドストップ時の、ノッチの削れを防止する
メタルノッチスペーサーの形状が少し違いました。
まあ、あまり大した事では、ないですけど。


実射

スライドを引いた時のカチャカチャっていうプラスチック音
が、ガバメントより軽減されている様な・・・・気のせいか?
撃ち応えは、基本ガバメントと同じでブローバック
スピードは、速く心地よい。
リコイルショックが、ガバメントより少しマイルドに
感じるのは、・・・・気のせいか?・・・・個体差のせいか?
 
スライドが細く、ガスタンクの容量が小さいので
全弾一気に撃つと、後半は、段々マガジンの冷えが
感じられる動きになってくる。
まあ、全弾一気に撃つ使い方は、普通はしないので
あまり関係のない話ですが。
集弾性は、毎回書いていますが、「さすがマルイ製」。

実戦用カスタムガバなら、ベストアイテムでしょう。
質感も良いし。
ハイキャパと、どちらを選びますか?
お座敷なら、MEUピストルですな。
ちなみに、初速は平均77.4m/s、0.59Jでした。

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7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発



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